Showing posts with label ワインコレクション. Show all posts
Showing posts with label ワインコレクション. Show all posts

February 24, 2016

スペイン食堂 ラ ガジェガ 「BARAHONDA NIGHT!!」を開催します!【ご予約制】



バハルボールグループでは、ワインの造り手に会うことで、ワインの奥に隠された魅力を掘り起し、お客さまに伝えていこうという思いから「ワインコレクション」として友人のように親しんでいるワイナリーがあります。


BARAHONDA NIGHT!! vol.3

今回、その一人であるBARAHONDA(バラオンダ) オーナーのAlfredo Candela(アルフレド・カンデラ)の来日が決定しました。来日に合わせ京都の地で、アルフレドを囲んだディナーイベントをスペイン食堂 ラ ガジェガ にて開催いたします。お料理とワインをわいわいと楽しめる会にしたいと思っております。皆さまのご参加を、ぜひお待ちしております。


2015年ヴィンテージの白ワインを!

今年リリースされたばかりの、2015年ヴィンテージの白ワインを今回のイベントに合わせて特別にご用意いたします。出来上がったばかりのヴィンテージですので、非常にいきいきとしたフレッシュさが感じられます。アルフレドが手掛ける素晴らしいワインを赤、白ワインともにお楽しみください。

【日 時】

2016年 3月3日(木) 19:00 - 21:00(受付 18:30 )

【会 費】

8,000円 (税別)

【ご予約・お問い合わせ】

スペイン食堂 La Gallega(ラ ガジェガ)
☎ 075-533-7206




BARAHONDA/バラオンダ

http://www.bajarbol.jp/barahonda.html

スペイン・ムルシア州北東、スペイン中央部のメセタから地中海へ向かう間にある“イエクラ”という産地に彼らのワイナリーはあります。イエクラはスペインで唯一、ひとつの町(イエクラ)からなるD.O(Denominación de Origen)で、最も小さなD.Oのひとつです。
そんなイエクラで最も特徴となるのが地ブドウ“モナストレル”の存在。ロバート・パーカー氏がこのモナストレルの偉大さに注目し、2006年にムルシア州を「世界の中でも偉大な地域」と表現したことから、かつて無名であったイエクラの名も一般に知られるところとなりました。彼らは長い間カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーの補助品種として思われがちであったモナストレル種の可能性を見出し、いち早くモナストレル種でのクオリティワインの生産に挑戦したワイナリーです。


Alfredo Candela/アルフレド・カンデラ


四代目となるアルフレド・カンデラ氏は若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、マドリッドで経営コンサルティングの会社に就職。数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。全ては将来ワイナリーを継ぐための準備でした。現在は兄で醸造家であるアントニオ・カンデラ氏と共に、日々モナストレルワインの品質向上と普及に尽力しています。


バハルボールワインコレクション




お誘い合わせの上、是非お越し下さい!
ラ ガジェガ スタッフ一同


お問い合わせ

スペイン食堂 La Gallega(ラ ガジェガ)

☎ 075-533-7206

営業時間 
平日 11:00 - 15:00 (14:00 LO) / 17:00 - 23:00 (22:00 LO) 
土日祝日 11:00 - 23:00 (22:00 LO)

http://www.la-gallega.jp/

November 20, 2015

VERUM エリアス・ロペス氏の来日記念キャンペーンのお知らせ




スペイン中央部ラ マンチャ地方、その地に広大なワイナリーを持つ「VERUM/ヴェルム」 の醸造家でありオーナーのエリアス・ロペス氏の来日を祝して、バハルボールグループ各店にて記念キャンペーンを行っております。(2015年12月上旬ごろまで)

ヴェルムのワインとのマリアージュでは各店それぞれのおすすめ料理をご用意。ヴェルムのワインを醸造するための葡萄でつくった蒸留酒・アグアルディエンテも堪能いただけます。是非、この機会にヴェルムの世界に酔いしれてください。


Elías Lopéz Montero

Elías Lopéz Montero/エリアス・ロペス・モンテロ


1979年生まれ。リオハでマスター取得。2002年より、DOリベラデ ル・デュエロのアアルトにて研鑽を積む。2004年、南アフリカで最大の受賞歴を誇るディステル社で幅広い技術を習得。2005年から、ファミリーと共に醸造家としてヴェルム・プロジェクトをスタート。ブドウ、醸造、デザイン、あらゆる面で最上のものを目指すして 造ったワインは、スペインの数々のトップレストランでオンリスト。
2011年の東日本大震災直後に、同社が所有する「ヴェルム・シンフォニー・オーケストラ」がスペインで、東北への支援チャリティコンサートを行うほどの親日家でもあります。


真実を意味するワイナリー「VERUM/ヴェルム」


ロペス・モンテロ家は1961年にファミリー・ビジネスとして蒸留酒製造をスタートして世界的な成功を収め、 2005年に「高品質」を目指した新進気鋭のワイナリーを設立しました。ヴェルムはラテン語で「真実」という意味で、『大地やワイン造りをはじめ、すべてに対して真実でありたい』という、同家が代々受け継いできた思いから名付けました。

ラ マンチャのトメジョッソの標高約400mの平原に200haの自社畑を擁しており、その表土から3m下にある石灰岩が基盤岩となる土壌では、様々な品種の ブドウが栽培されています。モスト・フロール(フリーラン果汁:ブドウを破砕してプレスする以前に自然に流れ出る果 汁)のみ使用したワイン造りのこだわりは、同社ワインのクオリティーの高さの理由の一つです。その贅沢が許されるの は、モスト・フロール以外は全て同社のアグアルディエンテ(グレープ・スピリッツ)に使用するから。

また、今世紀初頭に厚い岩盤を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡ の広大な地下セラー「グラン・クエバ」を備え、熟成や貯蔵にも最高の環境を整えています。設立当初から有機栽培・醸造プロセスを実践しており、2013年ヴィンテージからオーガニックワインとして正式に認定されました。

http://www.bajarbol.jp/verum.html



バハルボールグループ


スペイン海鮮料理 LA MASA(ラ マーサ)
http://www.lamasa.jp/


スペイン炭火焼料理 EL FOGON(エル フォゴン)
http://www.elfogon.jp/


スペイン食堂 La Gallega(ラ ガジェガ)
http://www.la-gallega.jp/

November 21, 2014

La masaで楽しむ『エメンディスの食卓』 レポート

11月8日にラ マーサで開催された『エメンディスの食卓』のご報告です♪

ペネデス(カタルーニャ地方)の醸造元
EMENDIS (エメンディス)のオーナー・Anna Valles Batlle /アンナ・バジェス・バトジェ氏(右から2番目)がラ マーサに来店。お客様とご一緒にディナーをいただくパーティーを開催いたしました。

今年の9月にラマーサ料理長の神永(左)、店長の三嶋(中央)、オーナーの木下がエメンディスを訪問し、アンナ氏に教えて頂いた家庭料理を再現しました。
神永の研修レポートはこちら

エメンディスの食卓のコースはこちらです☟


1.アペリティボ(オンテーブル)
上:アンチョビ風味のオリーヴとあさりのマリネ
下:チョリソとサラミ

1.Cava Lux Brut
バハルボール全店でお馴染のカバ(スパークリングワイン)で乾杯。



2.塩鱈とトマトのエスケイシャダ
エスケイシャダとは、塩タラのマリネでカタルーニャ地方で食べられます。塩抜きしたタラをほぐしてトマト、タマネギ、オリーブなどとマリネにします。

2.Cava Emendis Gran reserve
30ヵ月熟成していて、香ばしい樽の香りが楽しめるデリケートなカバと合わせます。


3.エンダイブとロメスコソースのサラダ

ロメスコソースはナッツが入ったカタルーニャのソースです。焼き野菜を食べるときにつけます。こくのある深い味わいで、サラダを引き立ててくれます。自家製マグロのコンフィとアンチョビと和えています。



焼き野菜のエスパルディーニャ

バゲットの上に茄子、パプリカ、アンチョビがのっています。エスパルディーニャとは「カタルーニャの伝統靴」の事で、見た目が靴のようなので、この名前が付けられました。

3.Blanco Trio
名前の通り、3種類のブドウをブレンドしたフレッシュな白と共に。


4.白インゲン豆とブティファラのアヒージョ
「ブティファラ」とはカタルーニャ地方の郷土食材で、ソーセージのようなもの。ブティファラには白と黒があって、写真の白はミンチした「あぐー豚」が入っています。

4.Cava Puigmolt
ピノノワール100%のロゼスパークリングと合わせました。



5.アルボンディガスとイカの煮込み
カタルーニャ料理、「海(マル)と山(モンターニャ)の幸」の組み合わせ。アルボンディガス(ミートボール)の中にもイカの風味が。

5.Tinto Mater
ペネデス地方でよく作られるメルロー100%でボリュームあり。




6.デザートです。上から時計回りに、
  • クレマカタラナ(カタルーニャ風プリン)
  • カタルーニャの焼き菓子、パネジェッツ
  • カルキニョーリス (ビスコッティと似たカタルーニャの伝統的な歯ごたえのある焼き菓子)
  • 生チョコレート
6.Dulc Musca
マスカットの甘さにフレッシュな酸が心地良いデザートワイン。

以上、7種類の料理とワインを楽しみました。
食卓も盛り上がり、アンナ氏も大満足でした。

バハルボールはこれからも生産者との繋がりを大切にしていきます。

エメンディスのテーマである「歓びのワインを」皆様にお届けいたします。







エメンディスの詳細はこちら
http://www.bajarbol.jp/emendis.html

スペイン海鮮料理 LA MASA(ラ マーサ)

November 14, 2014

EL FOGONで楽しむ『アルヒベスの食卓』Vol.2 レポート

11月7日(金)にEL FOGONで開催された『アルヒベスの食卓』の模様をお届けします。

スペイン ラ・マンチャ地方ののワイナリー「アルヒベス」のオーナーであるManuel Lorenzo Morante/マニュエル・ロレンソ・モランテ氏(写真中)をお招きしました。マニュエル氏は2011年の震災直後、6月のチャリティーイベントに駆けつけてくれたバハルボールの大切な仲間です。

アルヒベスのワインを輸入されている(株)仙石の仙石恭子さん(写真右)が通訳して下さいました。

今年の3月にも「アルヒベスの食卓」というイベントをしましたが、その時に来て下さったお客様のほとんどの方が、今回も参加して下さいました。

アルヒベスの詳細はこちら
http://www.bajarbol.jp/aljibes.html



9月にエル フォゴン料理長林田が現地スペイン ラ・マンチャ州を訪れ、アルヒベス専属のシェフに教えて頂いた料理の数々を再現すると言う事で、メインのチュレトン(骨付き牛リブロース)を持って登場!(林田の研修レポートはこちら!

それぞれのお料理に合ったワインとともに、『アルヒベスの食卓』がスタートしました。



まず最初は「スモークアンチョビトマト」。
Cava(スパークリングワイン)Luxと共に。
アルヒベスではCavaは生産されていないので、今回、マニュエル氏と一緒に来日したEmendisのCavaをお出ししました。






左が、ケソカブラ(ヤギのチーズ)のフリート。苺ジャムと一緒に頂きます。
右は、モヘマンチェゴ(フレッシュ野菜のサラダ)。
VA白2013と共に。フレッシュなシャルドネ野菜のサラダにもよく合います。





ガスパチョマンチェゴ(ラマンチャ風ガスパチョ)。
ラマンチャ地方のガスパチョはトマトを使わず、「うさぎ」が入っている温かいスープ。まさに郷土料理!
お好みでアリヨリソース(ニンニクと卵のマヨネーズ)と共に。
VAロサード2013と合わせました。シラー100%のしっかりしたロゼなので、うさぎにも負けません。




チュレトン(骨付き牛リブロース)炭火焼。
先ほど料理長林田が持っていたものです。
一塊800gあるものを取り分けて頂きました。
シンプルに塩のみで。
アルヒベス2008と2007を飲み比べ。
どちらもミネラル感があり、塩味のお肉とよく合います。




鶏とカタツムリのパエリア。
ラマンチャ州は内陸部なので、山の幸が豊富です。
セレクトゥス2008年と共に。
ブドウの質が格別な年にだけ、限られた本数のみ生産される、「選ばれた(セレクトゥス)」ワインです。





デザート4種盛り。
右から時計回りに

  • 洋梨のコンポート
  • バナナのオレンジ煮込み
  • リンゴのタルト
  • マチェドニア

最後は皆で記念撮影して、マニュエル氏からお土産のワインが渡されました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また第3回目も開催できるよう、スタッフ一同、頑張ります!


アルヒベスの詳細はこちら
http://www.bajarbol.jp/aljibes.html

スペイン炭火焼料理 EL FOGON(エル フォゴン)
http://www.elfogon.jp/

November 9, 2014

カバの聖地ペネデス「エメンディス」、カタルーニャ料理をその食卓で堪能!!

Hola!!

皆様こんにちは、ラ マーサ料理長の神永です

少し前の事になりますが、2014年9月15日〜26日までの10日間(滞在は8日間)ラ マーサはお休みを頂き、バハルボールオーナー木下、ラ マーサ店長三嶋、エル フォゴンの料理長林田と、私の4名で京都からはるか西へ1万キロと少し、スペインのワイナリーとレストランへ研修旅行へと行ってまいりました。



先日ラ マーサにて開催された「エメンディス」のメイカーズディナーにて、本物のカタルーニャ料理を見て、食べて、飲んで、僕たちが感じたスペインをお客様にも味わって頂こう!!というのが旅の目的です。

というわけで、行って来ましたカバの聖地!カタルーニャ地方ぺネデスのワイナリー

「エメンディス」!!!

オーナーのアンナさん、ご主人で醸造家のジョルディさんに温かく迎えて頂きました






ここで「カバとは何ぞや?」という方に軽く説明をしたいと思います

季節は丁度、ウバ(葡萄)の収穫期
目の前で収穫されたウバを搾り、
ジュースにして、温度を管理しながら1次発酵




酵母と糖分を添加して瓶詰めしてから
瓶内2次発酵をゆっくり行うために地下15メートルのケイブ(洞窟)へ




なんとこのケイブ、その昔間違って掘ってしまった地下鉄のトンネルを使用しているそうです。さすがスペインこんなスケールの大きな間違いをするとは・・・

このトンネ・・いやいや、ケイブで瓶内2次発酵が行われますが
最低でも14ヶ月寝かされます、(カバの種類によっては36ヶ月以上)
熟成されたカバはその後、ゆっくりと瓶の中の澱を先に集めて(動瓶)先端を凍結後、澱を取り

コルクを付けラベルを貼り、完成!!




ぶどうの収穫から約2年の時間を経て、
私たちの食事を楽しむために手元に届けられるのです。


醸造所を見学した後、ジョルディさんの自宅へ招いて頂いてカタルーニャ料理を一緒に作りました。

料理の勉強でもありましたが、その辺はスペイン人、早速飲みながらのレクチャーです!!



教えて頂いた料理は5品

どれもカタルーニャの伝統料理でエメンディスのワインによく合う品々でした。
これらの料理は神永が腕を奮って、先日ラマーサにて開催されたメイカーズディナーにて再現いたしました!!(今後のオンメニューは乞うご期待!)




今回の研修ではこの後4つのワイナリーを廻る長旅でしたが、私の感じたものではこのカタルーニャ料理が1番インパクトがあり、まさにスペインど真ん中!!

もちろんこれだけではない様々なスペインを感じてみて味わってきたので、上手く自分の中で消化、吸収して料理を通してお客様に伝えられるように頑張っていきます。

どうぞ宜しくお願いします。

ラマーサ 料理長 神永

エメンディスの詳細は「ワインコレクション」をご覧ください。
http://www.bajarbol.jp/emendis.html

スペイン海鮮料理 LA MASA(ラ マーサ)
http://www.lamasa.jp/




バハルボール 採用情報

October 4, 2014

カバの聖地ペネデス、 笑顔から生まれる Emendis メイカーズディナー開催!!



「カバ」とは、古くは19世紀末にシャンパーニュ地方からスペインに伝わってきたスパークリングワイン。ペネデス(カタルーニャ地方)の醸造元EMENDIS (エメンディス)のオーナー・Anna Valles Batlle /アンナ・バジェス・バトジェ氏がラ マーサに来店。皆さんとご一緒にディナーをいただくパーティーを開催いたします。

■日時:
2014年11月8日(土)
18:30 受付
19:00~21:30
おかげさまで満席となりました!!

■場所:
京都市中京区寺町二条下ル妙満寺前町446若林ビル1F
スペイン海鮮料理 ラ マーサ

■参加費:
10,000円(税・サービス込)

■ワインリスト:
エメンディスのカバを中心に
1.Cava Lux
2.Cava Emendis Gran reserve
3.Blanco Trio
4.Cava Puigmolt
5.Tinto Mater
6.Dulc Musca
7.Café

■お食事:
エメンディスの食卓のコース
1.アペリティボ(オンテーブル)
2.塩鱈とトマトのエスケイシャダ
3.エンダイブとロメスコソースのサラダ/焼き野菜のエスパルディーニャ
4.白インゲン豆とブティファラのアヒージョ
5.アルボンディガスとイカの煮込み
6.焼き菓子
7.生チョコレート

9月にラ マーサの店長三嶋と料理長神永が現地スペイン・ペネデスを訪れ、エメンディスの食卓を堪能してきました。

エメンディスの詳細はこちら
http://www.bajarbol.jp/emendis.html

■協力:
株式会社仙石


スペイン海鮮料理 LA MASA(ラ マーサ)
http://www.lamasa.jp/










自然と共存するワイナリー Aljibes メイカーズディナー開催!!


ドンキホーテの故郷、ラ・マンチャ州のチンチージャ・デ・モンテアラゴンに大農園と伝統的な趣のワイナリーBODEGA LOS ALJIBES(アルヒベス)。そのオーナーであるManuel Lorenzo Morante/マニュエル・ロレンソ・モランテ氏がエル フォゴンに来店。皆さんとご一緒にディナーをいただくパーティーを開催いたします。

■日時:
2014年11月7日(金)
おかげさまで満席となりました!!

時間 19:00受付開始 19:30お食事スタート 
(ウェルカムドリンクを用意していますので、お時間のある方はお食事スタートより少し早めにお越しください)

■場所:
京都市中京区御幸町御池上ル亀屋町 380
スペイン炭火焼料理 エル フォゴン

■参加費:
10,000円(お食事とワイン 税・サービス込)

■ディナーの内容:

・ワインリスト
- Viña Aljibes Blanco 2013(ビーニャアルヒベス 白)
- Viña Aljibes Rosado 2013(ビーニャアルヒベス ロゼ)
- Aljibes 2009(アルヒベス)
- Aljibes 2007(アルヒベス)
- Selectus 2008(セレクトゥス)

・お食事はアルヒベスの食卓のコース
(当日お楽しみください!)

9月にエル フォゴン料理長林田が現地スペイン ラ・マンチャ州を訪れ、アルヒベスの食卓を堪能してきました。

アルヒベスの詳細はこちら
http://www.bajarbol.jp/aljibes.html

■協力:
株式会社仙石


スペイン炭火焼料理 EL FOGON(エル フォゴン)
http://www.elfogon.jp/








September 8, 2014

スペイン(マジョルカ島/ラマンチャ地方)のワイナリーを訪問してきました!

Hola muy buenas!!

みなさま、こんにちは!
EL FOGONの坂田です。

8月末にいただいた2週間のバケーションを利用して、今年の2月にひきつづき、またスペインに行ってきました!

回数を重ねるごとに知っている人も増え、どんどん身近になってくるスペイン。

今回も知り合いを頼って、というには相手が素晴らしすぎますが、今年の2月にも訪問したマジョルカ島と、ラマンチャ地方のトメジョソというところにある2つのワイナリーに行ってきました。

マジョルカ島はSON PRIMというワイナリー。

SON PRIM03

スペインの強い青の色、日本とは違います。

SON PRIM04

ワイナリー見学後は、ドライブに連れていっていただきました。
つきぬけるような青い海と青い空!

最後は夕日まで。

SON PRIM01

穏やかな空気の流れる島で、穏やかな人々によって造られるSON PRIMのワイン。
その土地や人々を知ることで、ただワインを飲むだけではない、素晴らしいストーリーが広がります。


February 21, 2014

スペインのワイナリーが再来日! 『アルヒベスの食卓』



エルフォゴンの仲間、パブロとイグナシオが京都で再現するスペインのおもてなし!

パブロ
イグナシオ















ラ・マンチャのアルヒベスのワイナリー食卓でいつも食べられているメニューと、アルヒベスが誇るワインをいただきながら、まるでワイナリーの食卓にいるような雰囲気で彼らと共にワイナリーのお話やワインの話しで盛り上がるアット・ホームな会です。

当日はアルヒベスのオーナー、マヌエルともスペインとライブ中継予定!


参加費:
お一人様 6,000 円 (お食事+ワイン付き)

日時:
2014年 3月17日(月) 19:30 ~

会場:
スペイン炭火焼料理 EL FOGON(エル フォゴン) http://www.elfogon.jp
中京区御幸町御池上ル亀屋町380 

ご予約先:
お電話にて受け付けております。(営業時間内にてお願いいたします)

TEL 075-221-5517 
営業時間 平日 17:00-26:00 (25:00 LO) 土日祝日 15:00-26:00 (25:00 LO)

*定員(20名様)になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。 


協力:ワイン輸入会社 株式会社仙石

February 8, 2014

BARAHONDA グラスワインキャンペーン開催!!


アルフレド・カンデラ氏が手がけるワインバラオンダと、アルフレド氏本人とお酒を楽しむ会を3月にラマーサで行います。

そのイベントに先立ちまして、バラオンダの中から2種類、クリアンサとモナストレルをエルフォゴン、ラマーサの2店舗でグラス販売させていただきます。

モナストレルはスペインのレバンテ地方の地葡萄で、カンデラ家は代々大事に育ててこられています。一番の古木は樹齢90年以上のもので現役で使用されているそうです。

バラオンダ・モナストレルはモナストレル種100%で醸造され、ベリー系の芳醇な香り、円やかで凝縮感が有ります。純粋に葡萄の香りが楽しめるようにあえて樽を使わず、ステンレスタンク熟成なので樽香の苦手な方にもオススメの1杯ですよ。




バラオンダ・クリアンサはモナストレル65%シラー30%プティベルド5%オークの古樽で12ヶ月熟成させた旨口の濃いワインです。トラディショナルスタイルが好きな方や樽香がお好きな方には是非お勧めいたします。
モナストレル65%シラー30%プティベル5%


<店舗>
スペイン海鮮料理 ラ マーサ
http://www.lamasa.jp/

スペイン炭火焼料理 エル フォゴン
http://www.elfogon.jp/

January 10, 2014

伝えたいのは、ワインに込められた思いと、とっておきのストーリー。

日常の食卓にも、当たり前のようにワインがテーブルを賑わせる時代になって久しくなります。特にスペインワインは、近年、手頃な価格のカジュアルワインから特別な日にピッタリの高級ワインまで、さまざまな種類が販売されており、多くの人に親しまれるようになりました。スペインレストランを利用されるお客さまの中にも、ワインの産地やブドウ品種をよくご存じの方も少なくありません。そんな時代、スペインレストランはどのようにワインと向き合っていけば良いのでしょう?

いくら産地やブドウ品種、味わいをご説明したところで、お客さまの感性に響くことはないでしょう。私たちはワインの造り手に会うことで、ワインの奥に隠された魅力を掘り起し、お客さまに伝えていこうと思い立ったのです。ワインの造り手と出会う旅。私たちバハルボールのスタッフによって2011年から始まりました。



最初に訪れたのはペネデスのヴィラフランカにあるカバ(スパークリングワイン)のワイナリー、「エメンディス」。エメンディスはオーナー夫人のアンナ氏が、東日本大震災の直後、はるばる日本に駆けつけてくれたことに対するお礼も兼ねての訪問でした。

エメンディス:http://www.bajarbol.jp/emendis.html





同じくチャリティにご協力いただいたアルバセテ県・チンチージャ・デ・モンテアラゴンのワイナリー、アルヒベスにも、この年の12月に訪問しています。実際にワイナリーのオーナーから説明を受けながら醸造所を見学させてもらうことで、ワインに対する理解が深まったのはもちろん、ワインづくりに対する情熱や誇りがダイレクトに伝わり、実に実りあるワイナリー訪問になりました。アルヒベスでは、オーナー自らが正装し、馬車に乗って現れるというサプライズも!それだけのことをして、日本からやってきた人間を迎えてくれるということは、それだけワイナリーにも伝えたいメッセージがあるということでした。

その後もスタッフが交代でさまざまなワイナリーを訪問。つくり手とのコミュニケーションも次第に密になり、インポーターや代理店を通してワインを仕入れているだけでは見えなかったものが、だんだん明確に見えるようになってきたのです。

アルヒベス:http://www.bajarbol.jp/aljibes.html






そして2013年春にはラマンチャのワイナリー・ヴェルムのオーナー・エリアス氏の来日が実現!バハルボールの店舗・エル フォゴンでは「VERUM NIGHT」と銘打ったイベントを開催し、エリアスによるプレゼンテーションや、ヴェルムのワインやアグエルディエンテ(蒸留酒)を味わえるディナーをお客さまとともに楽しむことができました。これを機に、エリアスも大の日本好きになり、同年11月にも再来日し、「第2回VERUM NIGHT」が開かれたのでした。2回目になると、エリアスはお客さまたちともすっかり打ち解け、楽しい時間はあっという間に経過。集まった人々と近いうちの再会を約束しました。





2013年11月にはムルシアのイエクラのワイナリー、バラオンダのオーナーであるアルフレッド氏も来日。プレゼンテーションでアルフレッド氏は「ブドウ品種であるモナストレルは『私たちの女王』と呼ぶほど大切にしている」という思いや、「ワインは普段の生活において人々の楽しみになり得る」という哲学を熱く語りました。また、祖先から代々守ってきたモナストレルの古木や、伝統的な製法について誇らしく語るアルフレッド氏の姿から、一本のワインに込められた歴史や伝統、誇り、思い、そしてそのワインが誕生し、お客さまに味わっていただくまでの素敵なストーリーが、次第にクッキリと浮かび上がってきたのです。また、バハルボールのスタッフは、アルフレッド氏だけではなく、これまで出会ったワイナリーの人々に対し、まるでファミリーのような親近感を抱くようになりました。

バラオンダ:http://www.bajarbol.jp/barahonda.html


ワインは数あるお酒の中のひとつにすぎないのかもしれません。しかし、その一本一本にはさまざまな思いやストーリーが込められているのも事実。それはまるでそれぞれに個性を持つ人間のようなものです。そして、ワインとの出会いも人の出会いと同じ。紹介するのは、バハルボールのスタッフたちです。そのワインが生まれた場所の風景、ワインづくりに情熱を傾ける人たちの姿は、バハルボールのスタッフの中に、実体験として刻まれています。それをお伝えすることで、お客さまにもっとスペインを好きになっていただくのが、バハルボールの願い。

2014年も1月からさっそくスタッフがスペインへの研修に赴き、さまざまなレストランやワイナリーを訪問しています。また、バハルボールと固い絆でむずばれたワイナリーを「バハルボール ワインコレクション」として、今後ホームページなどで紹介していく予定。これからもバハルボールは、つくり手の「顔」や「ストーリー」が見える「ワイン」をお届けしていきます。


バハルボール ワインコレクション
http://www.bajarbol.jp/winecollection.html



■取り扱い店舗

スペイン海鮮料理 LA MASA(ラ マーサ)
http://www.lamasa.jp/

スペイン炭火焼料理 EL FOGON(エル フォゴン)
http://www.elfogon.jp/

スペイン食堂 La Gallega(ラ ガジェガ)
http://www.la-gallega.jp/



バハルボール 採用情報