Showing posts with label BARAHONDA. Show all posts
Showing posts with label BARAHONDA. Show all posts

February 24, 2016

スペイン食堂 ラ ガジェガ 「BARAHONDA NIGHT!!」を開催します!【ご予約制】



バハルボールグループでは、ワインの造り手に会うことで、ワインの奥に隠された魅力を掘り起し、お客さまに伝えていこうという思いから「ワインコレクション」として友人のように親しんでいるワイナリーがあります。


BARAHONDA NIGHT!! vol.3

今回、その一人であるBARAHONDA(バラオンダ) オーナーのAlfredo Candela(アルフレド・カンデラ)の来日が決定しました。来日に合わせ京都の地で、アルフレドを囲んだディナーイベントをスペイン食堂 ラ ガジェガ にて開催いたします。お料理とワインをわいわいと楽しめる会にしたいと思っております。皆さまのご参加を、ぜひお待ちしております。


2015年ヴィンテージの白ワインを!

今年リリースされたばかりの、2015年ヴィンテージの白ワインを今回のイベントに合わせて特別にご用意いたします。出来上がったばかりのヴィンテージですので、非常にいきいきとしたフレッシュさが感じられます。アルフレドが手掛ける素晴らしいワインを赤、白ワインともにお楽しみください。

【日 時】

2016年 3月3日(木) 19:00 - 21:00(受付 18:30 )

【会 費】

8,000円 (税別)

【ご予約・お問い合わせ】

スペイン食堂 La Gallega(ラ ガジェガ)
☎ 075-533-7206




BARAHONDA/バラオンダ

http://www.bajarbol.jp/barahonda.html

スペイン・ムルシア州北東、スペイン中央部のメセタから地中海へ向かう間にある“イエクラ”という産地に彼らのワイナリーはあります。イエクラはスペインで唯一、ひとつの町(イエクラ)からなるD.O(Denominación de Origen)で、最も小さなD.Oのひとつです。
そんなイエクラで最も特徴となるのが地ブドウ“モナストレル”の存在。ロバート・パーカー氏がこのモナストレルの偉大さに注目し、2006年にムルシア州を「世界の中でも偉大な地域」と表現したことから、かつて無名であったイエクラの名も一般に知られるところとなりました。彼らは長い間カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーの補助品種として思われがちであったモナストレル種の可能性を見出し、いち早くモナストレル種でのクオリティワインの生産に挑戦したワイナリーです。


Alfredo Candela/アルフレド・カンデラ


四代目となるアルフレド・カンデラ氏は若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、マドリッドで経営コンサルティングの会社に就職。数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。全ては将来ワイナリーを継ぐための準備でした。現在は兄で醸造家であるアントニオ・カンデラ氏と共に、日々モナストレルワインの品質向上と普及に尽力しています。


バハルボールワインコレクション




お誘い合わせの上、是非お越し下さい!
ラ ガジェガ スタッフ一同


お問い合わせ

スペイン食堂 La Gallega(ラ ガジェガ)

☎ 075-533-7206

営業時間 
平日 11:00 - 15:00 (14:00 LO) / 17:00 - 23:00 (22:00 LO) 
土日祝日 11:00 - 23:00 (22:00 LO)

http://www.la-gallega.jp/

February 8, 2014

BARAHONDA グラスワインキャンペーン開催!!


アルフレド・カンデラ氏が手がけるワインバラオンダと、アルフレド氏本人とお酒を楽しむ会を3月にラマーサで行います。

そのイベントに先立ちまして、バラオンダの中から2種類、クリアンサとモナストレルをエルフォゴン、ラマーサの2店舗でグラス販売させていただきます。

モナストレルはスペインのレバンテ地方の地葡萄で、カンデラ家は代々大事に育ててこられています。一番の古木は樹齢90年以上のもので現役で使用されているそうです。

バラオンダ・モナストレルはモナストレル種100%で醸造され、ベリー系の芳醇な香り、円やかで凝縮感が有ります。純粋に葡萄の香りが楽しめるようにあえて樽を使わず、ステンレスタンク熟成なので樽香の苦手な方にもオススメの1杯ですよ。




バラオンダ・クリアンサはモナストレル65%シラー30%プティベルド5%オークの古樽で12ヶ月熟成させた旨口の濃いワインです。トラディショナルスタイルが好きな方や樽香がお好きな方には是非お勧めいたします。
モナストレル65%シラー30%プティベル5%


<店舗>
スペイン海鮮料理 ラ マーサ
http://www.lamasa.jp/

スペイン炭火焼料理 エル フォゴン
http://www.elfogon.jp/

January 10, 2014

伝えたいのは、ワインに込められた思いと、とっておきのストーリー。

日常の食卓にも、当たり前のようにワインがテーブルを賑わせる時代になって久しくなります。特にスペインワインは、近年、手頃な価格のカジュアルワインから特別な日にピッタリの高級ワインまで、さまざまな種類が販売されており、多くの人に親しまれるようになりました。スペインレストランを利用されるお客さまの中にも、ワインの産地やブドウ品種をよくご存じの方も少なくありません。そんな時代、スペインレストランはどのようにワインと向き合っていけば良いのでしょう?

いくら産地やブドウ品種、味わいをご説明したところで、お客さまの感性に響くことはないでしょう。私たちはワインの造り手に会うことで、ワインの奥に隠された魅力を掘り起し、お客さまに伝えていこうと思い立ったのです。ワインの造り手と出会う旅。私たちバハルボールのスタッフによって2011年から始まりました。



最初に訪れたのはペネデスのヴィラフランカにあるカバ(スパークリングワイン)のワイナリー、「エメンディス」。エメンディスはオーナー夫人のアンナ氏が、東日本大震災の直後、はるばる日本に駆けつけてくれたことに対するお礼も兼ねての訪問でした。

エメンディス:http://www.bajarbol.jp/emendis.html





同じくチャリティにご協力いただいたアルバセテ県・チンチージャ・デ・モンテアラゴンのワイナリー、アルヒベスにも、この年の12月に訪問しています。実際にワイナリーのオーナーから説明を受けながら醸造所を見学させてもらうことで、ワインに対する理解が深まったのはもちろん、ワインづくりに対する情熱や誇りがダイレクトに伝わり、実に実りあるワイナリー訪問になりました。アルヒベスでは、オーナー自らが正装し、馬車に乗って現れるというサプライズも!それだけのことをして、日本からやってきた人間を迎えてくれるということは、それだけワイナリーにも伝えたいメッセージがあるということでした。

その後もスタッフが交代でさまざまなワイナリーを訪問。つくり手とのコミュニケーションも次第に密になり、インポーターや代理店を通してワインを仕入れているだけでは見えなかったものが、だんだん明確に見えるようになってきたのです。

アルヒベス:http://www.bajarbol.jp/aljibes.html






そして2013年春にはラマンチャのワイナリー・ヴェルムのオーナー・エリアス氏の来日が実現!バハルボールの店舗・エル フォゴンでは「VERUM NIGHT」と銘打ったイベントを開催し、エリアスによるプレゼンテーションや、ヴェルムのワインやアグエルディエンテ(蒸留酒)を味わえるディナーをお客さまとともに楽しむことができました。これを機に、エリアスも大の日本好きになり、同年11月にも再来日し、「第2回VERUM NIGHT」が開かれたのでした。2回目になると、エリアスはお客さまたちともすっかり打ち解け、楽しい時間はあっという間に経過。集まった人々と近いうちの再会を約束しました。





2013年11月にはムルシアのイエクラのワイナリー、バラオンダのオーナーであるアルフレッド氏も来日。プレゼンテーションでアルフレッド氏は「ブドウ品種であるモナストレルは『私たちの女王』と呼ぶほど大切にしている」という思いや、「ワインは普段の生活において人々の楽しみになり得る」という哲学を熱く語りました。また、祖先から代々守ってきたモナストレルの古木や、伝統的な製法について誇らしく語るアルフレッド氏の姿から、一本のワインに込められた歴史や伝統、誇り、思い、そしてそのワインが誕生し、お客さまに味わっていただくまでの素敵なストーリーが、次第にクッキリと浮かび上がってきたのです。また、バハルボールのスタッフは、アルフレッド氏だけではなく、これまで出会ったワイナリーの人々に対し、まるでファミリーのような親近感を抱くようになりました。

バラオンダ:http://www.bajarbol.jp/barahonda.html


ワインは数あるお酒の中のひとつにすぎないのかもしれません。しかし、その一本一本にはさまざまな思いやストーリーが込められているのも事実。それはまるでそれぞれに個性を持つ人間のようなものです。そして、ワインとの出会いも人の出会いと同じ。紹介するのは、バハルボールのスタッフたちです。そのワインが生まれた場所の風景、ワインづくりに情熱を傾ける人たちの姿は、バハルボールのスタッフの中に、実体験として刻まれています。それをお伝えすることで、お客さまにもっとスペインを好きになっていただくのが、バハルボールの願い。

2014年も1月からさっそくスタッフがスペインへの研修に赴き、さまざまなレストランやワイナリーを訪問しています。また、バハルボールと固い絆でむずばれたワイナリーを「バハルボール ワインコレクション」として、今後ホームページなどで紹介していく予定。これからもバハルボールは、つくり手の「顔」や「ストーリー」が見える「ワイン」をお届けしていきます。


バハルボール ワインコレクション
http://www.bajarbol.jp/winecollection.html



■取り扱い店舗

スペイン海鮮料理 LA MASA(ラ マーサ)
http://www.lamasa.jp/

スペイン炭火焼料理 EL FOGON(エル フォゴン)
http://www.elfogon.jp/

スペイン食堂 La Gallega(ラ ガジェガ)
http://www.la-gallega.jp/



バハルボール 採用情報

October 16, 2013

~モナストレルの極み~ BARAHONDA Night!!



「バラオンダ」が凄いんだ!! この実力を見よ!
~モナストレルの極み~

バラオンダオーナーのアルフレッド氏の来日を記念して、ワインイベントをエルフォゴンにて開催いたします!!

バラオンダはイエクラ(ムルシア州北東)に位置しています。地ブドウである「モナストレル」を主体としたワインが特徴、モナストレルはワイナリーが“私たちの女王”と呼ぶほど大切にしている品種です。
「ワインが普段の生活で人々の楽しみになりえる」と考えて造られているバラオンダのワイン。イベントではそれぞれのワインに合うお料理をご用意しております。
アルフレッド氏を囲んでのお食事会、お楽しみください!!

人数限定、満席になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

日時:2013年11月5日(火) 18時~21時

場所:スペイン炭火焼料理 EL FOGON(エル フォゴン)
http://www.elfogon.jp/

料金:お一人様6000円(お料理とワイン代)

詳しくは「エル フォゴン」までご連絡ください!
TEL.075-221-5517

<当日のワイン>
・アルティーガ・フステル ダミア カバ(ブリュット)
・バラオンダ カンポ・アリーバ2011
・バラオンダ バラオンダバリカ2010(マグナム有)
・バラオンダ エレダー・カンデラ モナストレル2010

October 13, 2013

バラオンダ、ヴェルム、バルドゥエサ ワインキャンペーン



10月13日(日)から、「エル フォゴン」「ラ ガジェガ」の両店で、バハルボールグループで親しんでいただいているワイナリー、バラオンダ、ヴェルム、ヴァルドゥエサのワインをお気軽に楽しんでいただけるキャンペーンを実施します。

それぞれのワイナリーからの選りすぐりワインをグラスでご提供しますので、ぜひ飲み比べをお楽しみください。


期間:10月13日(日)〜11月13日(水)


イベント開催店舗:

スペイン炭火焼料理 EL FOGON エルフォゴン
http://www.elfogon.jp/

スペイン食堂 La Gallega ラ ガジェガ
http://www.la-gallega.jp/



[ワイナリー解説]

「バラオンダ」(ヴァレンシア)
モナストレル種100%を使い、伝統的な手混ぜで仕込んだ赤ワインで有名。

「ヴェルム」(ラマンチャ)
ラマンチャの乾いた土地、強い風の中が育てた濃厚なブドウを使用。

「バルドゥエサ」(エクストラマデューラ)
極端に少ない降水量、大陸性気候、高地という過酷な条件にもかかわらず生き残った古木から採れる地ブドウ・モナストレルにこだわるワイナリー。